会社概要

1. 私たちについて

風景を、思想にする。

── 庭は、買うものではなく、編むものである。

山梨の厳しい冬を越え、柔らかな春の光に芽吹く雑木。

歳月を重ねるほどに色気を増す、名工が打った石積み。

私たちが創り出すのは、単なる外構や造園ではなく、

そこに住まう人の人生と、その土地の記憶が共鳴し合う「風景」です。

意匠の番人として。

【Fu-Garden】は、自社で施工部隊を持ちません。

それは、特定の工法や在庫に縛られることなく、

あなたの理想にとって「何が最善か」を、常に中立な立場で見極めるためです。

私たちは、施主様の想いを形にする「意匠家(プロデューサー)」であり、

その美学を現場で守り抜く「監理者」です。

職人を、キュレートする。

一つの庭には、複数の専門領域が存在します。

木を診る目、石を据える腕、土を育む知恵。

私たちのネットワークから、そのプロジェクトのためだけに、

魂を削って仕事をする「職人」たちをキャスティングします。

透明という、誠実。

私たちは、施工費からのバックマージンを一切受け取りません。

職人と施主様が直接契約を結ぶ「完全分離型」の仕組み。

それは、あなたの投資を1円も無駄にせず、100%現場のクオリティに変えるため。

そして、私たちがプロフェッショナルとして、

妥協のない品質を職人に要求できる独立性を保つためです。

10年後、もっと好きになる景色を。

家を建てた時がピークではなく、

時とともに美しく育ち、家族の記憶に溶け込んでいく庭。

【Fu-Garden】は、風景の胎動から、その後の成長まで、

あなたと共に歩み続けるパートナーでありたいと願っています。

風景に、命を。 人生に、風雅を。


2. 事業内容

私たちは、目に見えない「価値」を、目に見える「風景」へと翻訳する設計家集団です。

庭園設計: 施主の人生という文脈を、「庭」という風景にする。

文化交流: 伝統や歴史という文脈を、「体験」という風景にする。

広告設計: 企業の志という文脈を、「デジタル」という風景にする。

企画設計: 課題と可能性という文脈を、「仕組み」という風景にする。

環境設計: 土地の記憶という文脈を、「再生された自然」という風景にする。


3. 企業情報

  • 設立: 令和5年1月4日
  • 住所: 〒400-0056 山梨県甲府市堀之内町840-1
  • CEO: 本間 吉隆
  • 資格: 二級建築士 (1名)

4. 代表プロフィール

風景翻訳家

「庭を創るのではない。あなたの人生に寄り添う、風景を編む。」

「デザイナー」というよりは、土地と対話する「翻訳家」でありたい。

こんにちは、本間です。少し個性的なパーマスタイルで現場に現れる私を見て、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私が庭に向き合う視線は、極めて冷静で論理的、そして何より情熱的です。

50代という年齢を迎え、多くの庭と向き合ってきた今、私が確信していることがあります。それは、良い庭とは「飾るもの」ではなく、そこに住む人の「心の余白」であるということです。

私は、ハウスメーカーのような「カタログから選ぶ庭」は創りません。 その土地を吹き抜ける風の道、季節ごとの光の落ち方、土壌の健康状態。それらを科学的な視点で読み解き、職人たちの卓越した技術を「監理者」として正しく指揮する。

施主様の「代理人」として、不透明なマージンを排し、純粋に「最高の風景」を創ることに全精力を注ぐ。それが、【Fu-Garden】のあり方です。

「新築を機に、家と調和する風景を創りたい」 「古くなった庭に、もう一度命を吹き込みたい」

どんな些細な想いでも構いません。まずはあなたの「好き」を聞かせてください。趣味の話、休日の過ごし方、大切にしている宝物。それら全てが、世界に一つだけの庭を編むための大切な糸となります。

山梨県を拠点に、庭園や建築空間のディレクションを幅広く手がける。 「伝統の継承と現代の解釈」をテーマに、特定の施工会社に属さない中立的な立場で、施主の想いを守り抜くエージェント・モデルを確立。神社仏閣の儀式や伝統文化への深い造詣を背景とした、精神性の高い空間づくりに定評がある。 現場の職人を「名工」として敬い、彼らが自立して輝くためのプラットフォームとして「Fu-Garden」を展開。単なる庭づくりを超えた、地域と文化を再生する風景づくりに邁進している。

本間 吉隆(Yoshitaka Honma)の 経歴

England, UK. Nottingham Trent University Brackenhurst

イギリス ノッティンガムトレント大学ブラッケンハースト

上記にて園芸&ガーデンデザイン専攻

______________________________

■2004年【国際園芸博覧会】出場 ・通称;浜名湖花博

名誉賞及び各種受賞  作品タイトル:Present 現在・過去・未来~】

贈りもの(Present)
作詞・作曲:風雅伝 & Gemini + Suno AI

指の間をこぼれ落ちた砂は
過去」という名の静かな地層になる
あの日流した涙も、不器用に笑った記憶も
今の私を支える、揺るがない大地

見えない地平線の向こう側
未来」という名の風が吹いている
まだ見ぬ不安は、夜明け前の霧のように
期待という光を待って、白く震えている

そして、その境界線に立つ私が持つ
たったひとつの、確かな手触り

それは、昨日が届けてくれた
それは、明日へと繋がっていく

現在」という名の、ほどきたてのリボン
この一瞬を、私は「贈りもの(Present)」と呼ぼう


5. 経営の透明性と持続可能性

顧客や職人との信頼関係を裏付ける、強固な経営姿勢を明文化します。

「繋ぎ手」としての独立性:
特定の施工会社や資材メーカーからバックマージンを受け取らないことで、完全にお客様の利益に寄り添った中立的なアドバイスを徹底しています。


6. 地域への貢献

山梨から、新しい日本の風景を。

私たちは山梨の豊かな自然と、古くから伝わる伝統に深く敬意を払っています。この地で培った美意識を、全国、そして世界へと発信し、次世代に残すべき風景を一つずつ増やしていくことが私たちの使命です。



風雅伝の思想三部作を出版

Amazon Kindle Store にて発売中

これらは、合同会社風雅伝が日々大切にしている思想と、実務の中で磨いてきた「設計と思考のプロセス」を集約した、私たちの活動の結晶です。現世の情報のノイズを完膚なきまでに削ぎ落とし、あなたの居住空間、ビジネス、そして人生のレイアウトを美しく調律する三つの参道(書籍)をご案内いたします。

📕

『神々の庭を翻訳する』

〜風景翻訳家が行き着いた「引き算」の空間論〜

言葉の聖域へ。デジタルの案内板は剥がした。
純粋なる「文章の力」だけで、あなたの脳内に神々の庭を創る。

なぜ、神社の森には壁がないのに「聖域」だと分かるのか? 西洋的な「足し算の過剰」に違和感を抱いた一人のガーデンデザイナー(風景翻訳家・本間吉隆)が、千年色褪せない鎮守の森のロジックを、現代の居住空間・ビジネス・人生のレイアウトへと鮮やかに翻訳していく実践の書。

日本全国一六の厳選された聖域を巡り、先人たちが空間に仕掛けた「引き算と流動のインテリジェンス」を冷徹に解剖。本書には、デジタルの世界へあなたを連れ戻すQRコードも、不自然なリンクも一切存在しない。現代の喧騒から完全に隔離された、美しき日本語による「閉じられた言葉の聖域」を、その肉体で堪能してほしい。

【このような方におすすめです】

  • スマートフォンの点滅や返信を急かすメッセージの濁流に自律神経をすり減らしている方
  • 工業製品の記号で埋め尽くされた住まいに息苦しさを感じ、自宅に強固な「白紙の余白」を分捕りたい方
  • 媚びない品格を維持することで、対価が自動的に循環する永続的な経済圏を実装したい経営者
Amazonページへ
📘

『風景翻訳』

〜見えない価値を、見える景色に変える「設計」の思考法〜

庭園・文化・広告・企画・環境。この5つの設計領域の根底には、共通する一つの問いが流れています。「その場所に、その組織に、そのプロジェクトに、本来どのような価値が宿っているのか」——。

本書は、その問いに向き合うための「設計思想の教科書」です。歴史の地層に刻まれた記憶、人々の間に受け継がれてきた美意識、言葉にならないまま積み重なってきた想い。それらを丁寧に掘り起こし、現代の人々が実際に目で見て、肌で感じて、心で受け取れる「具体的な景色」へと翻訳していく。

【このような方におすすめです】

  • 自社の深層にある独自の「志」を、正しく社会やデジタル空間に表現したい経営者
  • 10年後・100年後の未来から逆算して、地に足のついた事業ロードマップを描きたいリーダー
  • 小手先のテクニックではなく「本質的な価値の抽出」に悩んでいるクリエイター
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📗

『売らないビジネスモデル』

〜見えない価値を汲み上げ、気高さを実装する「引き算」の戦略〜

現代のビジネスには「足し算の競争」が溢れています。しかしその果てに多くの経営者が直面するのは、どこか空洞になってしまった自社ブランドへの違和感ではないでしょうか。

本書が提唱するのは、その競争から静かに背を向けることです。「どうすれば売れるか」という問いを手放し、「自社が本来持っている美学と強みとは何か」を問い直す。「一貫性監査(ノイズ・オーディット)」「フリクションデザイン」「経年美化型モデル」など、風雅伝が独自に体系化した概念を軸に、時代に流されない静かで強固なビジネスの構造を設計していきます。

【このような方におすすめです】

  • 広告費や値引きに頼らず、本来の価値だけで選ばれ続けるビジネスをつくりたい経営者
  • 顧客との関係が「取引」ではなく「同志としての共鳴」になることを目指しているリーダー
  • 自社や自分自身のブランドに、時代に流されない美学と一貫性を実装したいすべての方
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この時代だから、、、

「土に触れ、緑を愛でることは、自分自身を調えること。」

「夕暮れの影の美しさを、一生の宝物にする。」

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